不動産売却の流れ

  
  

不動産売却の流れ

  

家を売る手続きをスムーズに進めるために、事前におおよその流れを掴んでおきましょう。

手順1メールまたは
お電話でのご依頼
  
まずはお話をお伺いします。お気軽にお問い合わせください。
手順2調査・査定
一般的に不動産買取の場合は、仲介による不動産売却に比べて60~80%と言われています。ですが売却相場を知らなければ、査定で提示された金額が一般的な金額として妥当なのかどうかが判断できません。
もし相場よりも低い価格で提示されたときはその理由を尋ねるようにしましょう。
不動産の売却は立地や物件の状態など、近いものはあっても同じものは1つもあります。何が原因で相場よりも安くなっているのか、を明確に答えてもらえるかが1つの判断する目安になります。
手順3査定後、
価格のご報告
査定を依頼し連絡が来たら、ご自身の都合や依頼物件の状況などから、どの方法で価格を算出してもらうかをまず相談すると良いでしょう。
買取金額に納得できない場合は、査定価額について交渉もできますが、交渉材料となる不動産仲介の場合での売却査定額や、周辺の相場価格、過去の似たような不動産での取引事例を集めて持っておくことが大切です。
一般的な不動産会社であれば、査定の根拠である細かい項目が書かれた査定書がもらえるのでそれを見ながら、あなたが集めた交渉材料とも比べながら、気になった点を確認するようにしましょう。  
手順4売り出し価格の決定
住み替えなどの相談 新しい物件の紹介なども行いますので、お気軽にご相談ください。
手順5媒介契約を結ぶ
物件引き渡し条件なども確認し終えたら、お互いに合意した買取価格での売買契約を締結します。契約を結ぶときには、不動産会社の担当者が契約書や契約約款などを読み上げて、契約内容の最終確認をします。
そして契約書に署名、押印して、契約書を完成させます。このとき、手付金も受け取ります。
売買契約を結んだあとにやむを得ない事情で契約解除することになったとしても、そのときは手付金の倍返しが原則となっているので、契約時に不明な点や疑問な点があれば、どんな些細なことでも確認するようにしましょう。   
手順6販売価格決定
問合せ件数・引き合い件数など細かく確認し、反響が少ないようであれば必要に応じて募集価格を変更することも必要になります。また、適正な価格でも売買契約の際に値下げ交渉となる場合もあるため、注意が必要です。 それらを考慮して、市場にとって適切かつ多少の値下げとなっても納得できるような売り出し価格を決めましょう。
手順7売却契約書の締結
購入希望者が現れたら、「買付申込書(買付金額や契約条件の希望などが細かく書かれている書面)」を不動産会社から受け取ります。手付金の額を確認し、引渡し希望日を不動産会社を通して調整し、条件が整ったらできる限り早めに「売買契約」を結びます。
手順8決済引渡し
売買代金の残金の受取は、基本的に引渡し時です。
当日は司法書士が必要書類を確認し、売買代金の残金や固定資産税などの各種精算金を受取ります。同時に鍵やその他関係書類を渡して、不動産買取の取引は完了です。
不動産買取は、契約を結んで入金されるまで早いことが大きなメリットですが、その分必要書類の用意や引き渡しの準備などで慌ただしくなると思います。
そのことも踏まえて、不動産会社と相談しながら取引を進めていきましょう。売買契約が終わったら、売主としては引渡しの日を待つのみですが、忘れてはならないのが引越しの手配です。
シーズンによっては引越し会社の手配がしづらいこともあります。引渡しに余裕をもって間に合うよう、早めに引越しを済ませておきましょう。
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